子分のしでかしたことの責任はあっしにございやす。

自民党の裏金事件、安倍派の悪党五人集と称される議員たちは見逃がす流れ……みたいなニュースが出ているけれど、こんなことが許されるわけはない。
事務方が独断で裏金作りに勤しむわけはなく、議員の指示があっただろうということは想像に難くないし、そもがそも、組織的にやっていたんだよね? なのに、個別の事務方だけ? 意味がわからない。

のろ〜い捜査の展開に、証拠隠滅されちゃうよな、と危惧していた国民も多いように見受ける。私もそう思った。なにしろ、自民党議員ってのはいざとなればハードディスクにドリルで穴を開けるようなやつらなんだから。
んでもって、いやぁ、指示の証拠がみつからなくてさぁ……なんて言い出すのか。検察庁の諸君よ、君ら、そんなことで正義を守れると思うのか。

前にも書いたけれども、暴力団組長も使用者責任を問われる時代、税金からがっぽがっぽとギャラを取り、公費で秘書を雇う立場の議員ならなおさらだろう。
そもそものところ、議員本人にまともな心、まともな脳みそが入っていたら「秘書が犯した大罪の責任は自分にあります。責任をとって議員辞職し、今後は立候補もいたしません」ってなるべきじゃん。まともな人間ならそうするはずだ。

万が一、お咎めなしになったとしても、こいつらに二度と投票してはいけないというのも非常に大事なところ。野党がだらしないとか、あほな喧伝に乗せられている場合ではない。金の亡者の犯罪集団に国を任せている場合だろうか、と考えないと。

公安委員会は組織的に悪事をはたらく自民党を特定指定暴力団に認定すべきじゃないだろうかねえ。んでもって、秘書の犯罪でも親分を引っ張れるようにする、と。
ぜひともご検討いただきたい。

朝から無駄口をだらだらと垂れ流してしまった。