the Basement Tapes

知らない人が多いかもですが、私、Bob Dylan をそれなりに、いや、かなり好きなんですよ。中学生の頃、Bob Dylan Club ってのを作っていたほどには。その3人組では、オリジナルと Simon & Garfunkel ばかり演奏していたような記憶しかありませんけれども。

当時、リアルタイムだったせいでやたらと聴きまくっていたのが『the Basement Tapes』。放送委員に頼んで、お昼の放送でもばんばんかけてもらってました。今でも彼の作品の中で一番好き。

で、それの Complete 版が出たってんで、買おうかと思っていたんだけど、ちょっと高すぎません? どうせ最終的には買うことになるんだろうけどさ。形だけでも、少し逡巡しておくかなあ……という、全くどうでもいい話。

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カテゴリー: soranoiro

Kim Shattack、期待に違わず。

ticket昨晩の the Muffs、すごくよかった。いや、ものすごくよかった。
期待通りなんけどすごくいいって何と言えばいいのやら、よくわからなくなるような。
Kim Shattack、文句なしに恰好いいね。キュートでタフ。あの、自然に湧き出るシャウト、最高だ。
思わず、昨晩はメールの文面、全部シャウト入りにしたよォー。明後日の入り時間ゥワー? お疲れさまですゥウー、とかァアー。
照明がついて追い出しのBGMが流れ始めているのに再アンコールにもたっぷり答えての大サービス。
ただ、お客さん入れ過ぎで、かなり窮屈で苦しかったな。ドリンクのお代わりもままならない状態。小柄な女性たちはステージがまるで見えなかったそうですよ。

O.A.で一夜限りの再会というSloth Love Chunksもなかなかだったので、今、『四角いVISION』を聴いてみている。ライヴの方がもっとよかったな、PAがぎりぎりアウトぐらいの感じで残念だったけれども。
こんなバンドが現存しないなんてもったいないなあ。

気になったのはお客さん。
携帯で撮影している人があちこちにいて、目一杯に手を挙げるから視界を遮るし、光が気になるし、何とかならんものかいな。これからはそんな人がどんどん増えるのだろうか。いやだな。
それと、あのギュウギュウ詰めの状態で左右にはばひろく揺れている若者が別々に2人。乗るのはいいけど、あれはない。そもそもthe Muffsってそういう乗りじゃないよってことは別にしても近所にいた人には相当に迷惑だったろうね。