『愛の残像』

録りだめてあった『愛の残像』をみた。

きれいな映像がちらほらあるな、ぐらいで、作品としてはぴんと来なかったんだけれど、エンドロールで流れるヴァイオリンがとにもかくにも印象的。ロングトーンで原音が消えていくところ、ギターのフィードバックのような高い響きがきれいに残る。いい。

クレジットを確認したら、Didier Lockwoodだったですよ。曲を書いてピアノを弾いているのは、Jean-Claude Vannierという人。記憶にない。アルバム探すかな。

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カテゴリー: brown shoe

目下の悩み

よく言えば恬然としているというか、悪く言えば、万事において投げやりで雑な人間だというように、他人様の目には映っているようだけれども、実は、私、日々、あれこれに思い悩む、くよくよした人間なのであります。

例えば、いま現在、私を惑わせているのは、あれです。正式名称がわからないけれども、タイツというかももひきというのかズボン下というのか、そういうやつ。

昨今の寒さに堪えかね、こいつで冬をぬくぬくと過ごしてやるぜって心意気で買ってきました。そこまではいい。

帰宅後、開封して着用に及ぼうとしたところで、迷いが生じた。これって中にパンツ(ズボンではなく下着の方のパンツ)を履くもんだよね……と思っていたんだけれど、じっと見ていると、このままでパンツの機能も兼ねているのではないか、という気になってきて、もしかして、今時のこういうものは直に履くべき仕様なのではないか、と。ううむ。どっちだっていいじゃん、とも思うものの、すっきりしない。どうせなら、すっきりした心持ちで着用したい。

ここに引っかかっているもんで、件のズボン下的なもの、未だに履くことがないまま日々が過ぎていきます。目下の私の悩み。

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カテゴリー: soranoiro

ようやく明けました。

20140105
何だかしれないけれど、12月下旬から妙な忙しさに巻き込まれてしまい、結局、年末年始もスタジオに乗り込んで録音したり、ギター弾いたり、エディットしたりミックスしたりってことを続けざるをえず、どうにかこうにか解放されたのが3日の深夜、明けて4日。それまでも、家族が顔を合わせて、おめでとうございます、なんてことで、一杯二杯をぐいっとやったりはしましたよ。したわけではありますが、例年のような、年末感、お正月感を味わうこと叶わず、まともに呑むことすらしていない。何なんだ、2014年。

そんなこんなで三ヶ日をふいにした私は、思いつきました、昨年は倍返しってものが流行ったんだったよな、などと。もっとも、その倍返しのナントカカントカを見たことはないんだけれども。倍返しなどとけちくさいことは言わない。十倍返しといこう。いや、いっそのこと百倍返しといきましょうぜ。どうだい、大した太っ腹じゃないか。

ということで、1月4日からようやく始まった私のお正月は三ヶ日などではなく三百ヶ日とでかくでることにします。あと299日、10月30日まで楽しく正月気分でへらへら呑んだくれて過ごします。うははは。ご機嫌。素敵。

仕事っぽい用事のある方は、正月明けの11月1日以降にご連絡くださいませ。何はともあれ、本年もよろしくお願いいたします。